華原朋美がなぜクビ?解雇の理由は?警察沙汰や虐待騒動が原因か

歌手の華原朋美さん(46)が、所属していたプロダクション尾木との契約を8月31日をもって解除していたことが分かりました。

事務所は華原朋美さんとの契約を本人からの申し入れもあり、双方合意の上で解約したと伝えています。

しかし2007年にも度重なる騒動で契約解除になって以降、2012年に古巣のプロダクション尾木と再契約を結ぶも、以前から問題視されていた薬物摂取や自己管理が改善されず警察沙汰のトラブルも起こしていたそう。
今月も著名人とのプライベートでのトラブルが報じられていました。

今日は、華原朋美さんの事務所との契約解除の理由や、その背景にある警察沙汰トラブルや著名人とのトラブルについて調べました。

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華原朋美のプロフィール

華原朋美

芸名:華原 朋美(かはら ともみ)

本名:下河原 朋美(しもがわら ともみ)

生年月日:1974年8月17日(46才) ※2020/9/15時点

身長:156cm

血液型:O型

出生地:東京都江東区

趣味:乗馬

 

華原朋美さんは高校3年生の時にスカウトされて芸能界に入り、1993年からファッション雑誌「Cancam」や「Vivi」でモデルを務めます。

その後、アイドルとしてテレビのバラエティー番組に出演していたところで小室哲也に見初められて交際がスタートしました。
華原朋美さんは女優志望でしたが、小室哲也の前でカラオケを歌ったところ、その歌声に感動した小室哲哉プロデュースにより歌手デビューとなります。
華原朋美さんの代表曲には「I’m proud」や「I BELIEVE」など、大ヒットになった有名な曲が多くありますね。

華原朋美 – I'm proud PV(original full version)

 

しかし1999年、小室哲也との破局が彼女の人生を大きく変えていきます。
小室哲也との破局による精神的ダメージは大きく、1999年1月30日に自宅でガス中毒で倒れ緊急入院、その後半年間の休養に入り、6月に復帰会見を行った際に見せた薬物依存による別人のような姿は記憶に残っているかと思います。

 

華原朋美 薬物依存

 

華原朋美さんはその年にプロダクション尾木に移籍し、途中芸能界長期休止を挟んだ1999年から2020年の足掛け20年間在籍し、そしてこの度契約解除する運びとなっています。

華原朋美が事務所を解雇。その理由は?

事務所は「華原朋美 専属契約解除のご報告」と題した書面で、次のようにマスコミに発表をしています。

「突然のことで誠に恐縮でございますが、弊社所属の華原朋美の専属契約解除のご報告をさせて頂きます」
「この度1999年~2007年、2012年~2020年と足掛け20年、弊社所属でありました『華原朋美』との契約を、本人からの申し入れもあり、8月31日をもって双方合意の上、解約致しましたことをご報告致します」

引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e0ae0a564fcfe5b9e866c85d20c34bbadf8dcdc0

 

今回、契約解除の理由は「本人の意向」であると事務所は発表していますが、本当にそうでしょうか?

筆者はこの契約解除は、事務所が華原朋美さんをこれ以上は擁護できないというクビ宣告だと思っています。
その理由は、今年に入ってからの度重なるトラブルに起因しているのです。

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車の事故で警察沙汰。酩酊状態の疑いも?

今年の1月12日、華原朋美さんは東京都新宿付近で乗用車で物損事故を起こしたことが現場近くの住民の証言で明らかとなっています。

「事件後、車を放置し逃げる様子を多くの人が目撃し、1人が警察に通報した」

引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/07ea253c28505cbec3af2f7509384dcebe09dfbc

 

華原朋美さんはその場で逃げようとしたのですが、その挙動があまりにも不審で、警視庁牛込署が呼気検査と尿検査を求められています。
結果は陰性でしたが、華原朋美さんは過去から睡眠薬や精神安定剤を多量に服用する傾向があったことも事実です。

実はこれに限らず、他にも車が廃車になるほどの大きな物損事故も起こしてもいるそうです。

酩酊(めいてい)状態であることもですが、その場から逃亡しようとする行為は決して許されることではありません!
人身事故ではなかったことが唯一の救いです。

高嶋ちさ子紹介のシッター虐待騒動も関係か?

今月には、昨年8月に出産した長男のベビーシッターを巡るトラブルも報じられていました。

「《華原朋美が愛息虐待騒動で高嶋ちさ子と大モメ》といった内容の記事で、互いに“親友”と認め合うふたりだっただけに驚きましたね。
お子さんが生まれたばかりの華原さんが、信用する高嶋さんが“かつて自分の子どもたちも預けた”というベビーシッターA子さんを雇ったところ、1歳になる直前のお子さんに対し、“哺乳瓶をくわえている最中に逆さ吊り”をしていたことがわかり、これは虐待だということでトラブルになったそうです」

引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/af5e56d369fc7639248e0004f31292483f2130fc?page=2

華原朋美 高嶋ちさ子 仲良し

記事では華原朋美さんはベビーシッターが「子供の両足をつかみ、逆さづりにした」と主張し、ベビーシッターを紹介したバイオリニストの高嶋ちさ子さん(52)にもLINEで苦言を呈していました。
しかし高嶋ちさ子さんからは、

「もしもこれを虐待と取るのだとしたら、おかしい。
しかも、こうやって監視している事自体恐ろしいです」

といった返事の内容が返ってきたそうです。

 

そして、これだけでは終わりません。

愛息がこのような仕打ちをうけてパニックになった華原朋美さんは結局、警察にも通報して介入する事態になりました。
結局、逆さづりについては監視ビデオには足を持ち側転させるような映像しかなく、警察も“虐待ではない”という判断を下しています。

 

出産後も華原朋美さんを何かと気に掛けてきた高嶋ちさ子さんだけに、親友に裏切られた気持ちになり憤りを感じたことは間違いないでしょう。
そしてあの高嶋ちさ子さんですが、ただ黙っているということもないはず。。。

この虐待報道がなされた数日後に華原朋美さんが事務所との契約解除する運びになったことも、決して偶然ではないはずです。

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まとめ

今回、事務所は契約解除の理由を「本人からの申し入れ」と説明し、華原朋美さん自身も「ただフリーになりたかっただけです」と答えています。

しかし今年に入ってからの彼女の奇行は目に余るものがあり、同業者である高嶋ちさ子さんの逆鱗にも触れてしまい、事務所も守り切れなくなったというのが真相なのではないでしょうか?

 

所属事務所からの解雇という形ではなく、あくまで「本人の意思を尊重した」と貫く事務所の態度から20年間在籍した我が娘を最後まで守りたいという尾木プロの親心を感じてなりません。

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